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パター診断をご利用いただきましたH様
この度はゴルフ工房FIVE-SHINをご利用いただきまして誠にありがとうございました。
お客様はショートパットと距離感にお悩みがあるとのことでしたので、現在お使いのパタースペックとお客様のストロークのデータを確認させていただき、原因がなんなのか確認させていただきました。
お客様のパターは1980年代に発売されているようなクラシックパターでしたので、そもそものパター総重量(455g)が軽く、ヘッドバランスもB2.0という非常に軽いものでした。
そのため、ヘッドの重みを感じることができずにテークバックからフォロースルーに移るときに自分で打ちに行ってしまっている状態でした。
距離感が合わないのはパターにも原因があるという提案のもと、パターグリップを変更(81g→50g)してヘッドバランスを重くしました。
まだパター重量が軽いのは問題があるので、シャフト変更や鉛を貼るなどしてパターとしてショートパットがしやすいパターにした方がよいことをお伝えしました。
アドレスチェックとストロークチェックをさせていただき、お客様が持つクセや傾向で直した方が良い部分を指摘させていただき修正いたしました。
最後にピン型のヘッド形状がご自身の効き目に相性が良いのかを確認させていただきました。相性が良くて良かったと思います。
今後の目標としては
①まずはしっかりアドレスができるようにする。
②ヘッドの重みを感じて振り子式ストロークができるようにする。
③インサイドアウトのストロークを練習器具を使ってインサイドインの正しいストロークにする
こちらのことでまだお悩みや質問等ございましたらぜひともお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。