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クラブセット測定診断
ゴルフクラブセットの使用クラブ計測診断、および、パター計測診断をご利用いただきましたT様、ありがとうございます。
ゴルフにこれから真剣に取り組んでシングルプレーヤーになるべく私も少しでもお力添えできるようにご協力させていただきたいと思います。
お客様のゴルフクラブセットを計測させていただくと、3W、ならびに、アプローチウエッジ(52°)に振動数の数値の問題点、ライ角のバランスの問題点があることがわかりました。
その点を修正すべきかどうかをお客様とヒアリングし、今回は52°のシャフト変更、および、3Wのシャフトインチカットをすることになりました。
しっかり振動数を計測しながらお客様に合った硬さのクラブに仕上げたいと思います。
またパター診断では今お使いのパターが本当に自分に合っているのか知りたいとのことで、計測していただきました。
お客様のエースパターがスコッティキャメロンのピンタイプパターで34インチ、ライ角72°をご使用しており、長さ・ライ角をお調べしたところ、34インチ・ライ角71.5°が最適パターであることが判明しました。
ほとんど適性な長さとライ角を使用されていましたので素晴らしいです。
SAMPuttLabでの診断においてもピンタイプのクランクネックが最適であることがデータで証明できたので、パターを買い替える必要はなく、自信をもってパターを使い続けていただければと思います。
ストロークが押し出す癖があることがスイング軌道測定でわかりましたので、それに適した練習方法をご案内しました。
また参考にしていただければと思います。
お客様に1人1人の適したパターや練習方法がございます。誰1人として同じデータになることはありえません。
ぜひこの機会にクラブデータ測定・パター診断をお試しください。
「自分を知ることこそが、成長の第一歩」
ゴルフ工房FIVE-SHINにお手伝いさせていただけませんか?