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SAMPuttLabパター診断をご利用いただきましたH様
SAMPuttLabパター診断をご利用いただきましたH様
ご来店ありがとうございました。
今使っているパターが自分に本当にあっているのか知りたい、パット数を改善したく、特にショートパットのカップイン率を上げたいというご要望を持つお客様でした。
お客様へのお悩みのヒアリングの後、お客様に適した長さとライ角・お客様自身の重心バランスをお調べさせていただきました。
お客様のデータは34インチ・ライ角70°が適性値でした。
お客様がお使いパター「オデッセイ トラスパター」に数値でお客様にぴったり数値上でハマっていましたので変更する必要はありませんとお知らせしました。
パターの開閉度もクランクネックとベントネックの間の数値でどちらのネック形状でも対応できる数値でした。
ショートパットのお悩み・お客様の悪い癖に対するアドバイスをさせていただきまして、グリップを太いグリップに変更することで、SAMPuttLabパター診断データを計測したところ、数値が改善しましたのでグリップを変更していただくことになりました。
グリップはプレイヤーとの唯一の接点であるのと同時に、インパクトの打感やインパクトの強弱のフィーリングを直に感じ取ることができる重要な部分です。
またグリップ変更には素材や重量・形状によってもパッティングの結果が大きく変わるので、なんとなくのイメージで選ぶのではなくしっかりとしたデータを基に専門家のアドバイスも必要ではないかと思いますので、是非お気軽にお問い合わせいただければと思います。